占術Fortune telling

タロットカード

タロットカード

「タロットカード」という言葉自体は聞いたことがある方も多いかもしれません。
私の場合、マルセイユタロット、ウェイトスミスタロット、トートタロットを使っています。
大アルカナ22枚と小アルカナ56枚の計78枚で占います。
大アルカナだけを使うこともあります。
タロットカードをシャッフル、カットしていき、スプレッドという配置をしていきます。
スプレッドは数多くあり、オリジナルなどたくさんあります。
出たカードの絵柄からのメッセージをお伝えしていく占いです。

ルノルマンカード・オラクルカード

ルノルマンカード
枚数は36枚のデッキになります。
これもタロット同様、シャッフル、カットしてスプレッドするものです。
タロットでもそうですが、隣り合うカードとの関係性で解釈してリーディングしていきます。

オラクルカード
本当に様々な種類があり、新しいカードが日々出てきています。
西洋系のものが多いですが、東洋系のものもあります。
「神託」の意味が強いですね。
鑑定でも依頼内容によっては、オラクルカードも使って鑑定していきます。
私自身もオラクルカードは何種類か所持していますので、依頼内容によってカードを選んで使っています。

ルノルマンカード・オラクルカード

伝統的西洋占星術

伝統的西洋占星術

雑誌やTVなどで、星座占いは見たことがある方も多いでしょう。
それをもっと個人用に生年月日、出生地、出生時間から「ホロスコープ」というものを作成します。
今、大抵一般的に使われている西洋占星術(現代占星術)は、19世紀末に誕生したものです。
私がやっているのは伝統的占星術というもので、2世紀に作られたものです。
解釈の仕方などで違いがあります。使う惑星の数も違いがあります。
あと、ホロスコープを現代占星術のものから一度書き直す作業があったりします。
よく太陽星座(これがいわゆる星座占いの時に使うもの)、月星座ということも出てきますが、これも現代占星術ですね。
具体的な質問に対してスパッと解釈をしていけるのは、伝統的占星術が向いているかと思います。

数秘術

数秘術も色々とありますが、私はモダン・ヌメロロジー(現代数秘術)をしています。
数秘術は、生年月日、名前(ローマ字・ヘボン式)から数字を出していきます。
ここで注意点は、名前は生れた時に最初に付けられた名前を使います。
例えば結婚されている方で姓が変わった方は旧姓で鑑定します。
生年月日や名前を使って様々な数字を算出していき、そこから自分の生き方、何を目標にするのか、自分の本質などなどを見ていきます。

数秘術

ルーン占い

ルーン占い

25個の木片に、それぞれルーン文字というものが記されています。
それを袋の中から、取り出して、解釈をしていきます。
ルーン文字によっては正位置・逆位置を取るものもあります。
卜術の一つで、深層心理や心の動きを解き明かす時に用います。

ダウジング

「ペンデュラム」という天然石だったり、真鍮のものだったり種類は様々ですが、振り子のようなものです。
YES、NOで回答できることであったり、カードを選んだりする時に使うことがあります。

ダウジング